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 第29回世界ラベルコンテストで3社入賞
最優秀賞にタカラ、サンメック東京支店
シーベル産業は審査員特別賞

 世界の主要シール・ラベル印刷6団体(日本、欧州、北米、豪州、ニュージーランド、中国)が参加して行われた「第29回世界ラベルコンテスト」(トニー・ホワイト審査委員長)の審査結果が2月14日、世界同時に発表され、当組合の潟^カラ(第3支部 本社・世田谷区 代表者・津田邦夫氏)と潟Tンメック東京支店(第2支部 台東区、代表者・高野政芳氏)が最優秀賞を、賛助会員(会友)のシーベル産業梶i本社・群馬県邑楽郡 代表者・黒沼健一郎氏)が審査員特別賞を、それぞれ受賞した。
 タカラの最優秀賞受賞は4回目、シーベル産業の審査員特別賞受賞は4年連続4回目。サンメックは当組合員(東京支店)としての応募では初入賞となる。

 同コンテストは印刷方式、用途等に分類された22のカテゴリーについて、6名の審査員による「サンプル配布と説明」、「各審査委員からのコメントや指摘」などを経て、最優秀賞および次点にあたる審査員特別賞を決定。全日本シール印刷協同組合連合会からは最優秀賞8作品、審査員特別賞2作品が受賞した。
 当組合からの入賞作品は以下のとおり(写真はクリックで拡大します)

 
 最優秀賞 フレキソ印刷(ワイン・酒)
 タカラ(第3支部)
  最優秀賞 複合印刷(カラープロセス)
サンメック東京支店(第2支部) 
表(左側のラベル)裏(右側のラベル)
   
 審査委員特別賞 スクリーン印刷
シーベル産業(賛助会員)