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 「さよならTS会」 100回を機に終止符
 今後は関東3協組の合同開催に
 第100回TS会(田中祐会長)が8月24日、栃木県日光市のサンレイクカントリークラブで開催され、長年同会の幹事を務めた吉田雄三さん(ヒカリ紙工梶jがネット71.44(グロス93)で2度目の優勝。「さよならTS会」と銘打たれた大会で有終の美を飾った。
 同会は昭和59年7月24日、神奈川県足柄下郡箱根町の箱根カントリークラブで、当協組のゴルフ愛好家28名がコンペを開催したのがはじまり。その後、協賛会会員もメンバーに加え、年2〜3回ゴルフを楽しんできた。今回ついに100回目を迎えたが、これを区切りに38年の歴史に終止符を打つことが決まっていた。
 記念の100回大会には東京都ラベル印刷協同組合、神奈川県シール印刷協同組合からの招待者を含め26名が集結。途中雨にたたられたが、和気あいあいと最後の大会を満喫した。
 コンペ終了後の表彰式で田中会長は「TS会はこれで最後になるが、これからは関東3協組(正札協組、ラベル協組、神奈川協組)で開催していくつもりだ。今の3協組は理事長の世代がほぼ同じで、親密にさせてもらっている。ゴルフだけでなく、勉強会やその他色々な活動を一緒に行い、組合を充実させたい」と述べるとともに、参加者に協力を要請した。